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【2022年総括】データバックアップの必要性と私たちの存在意義

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<コロナ禍といわれて3年>

コロナ禍といわれ続けおよそ3年が経過しました。新型コロナウイルス(COVID-19)感染症は拡大と縮小を繰り返し、第8波といわれる状況で、2022年12月下旬の段階で新規感染者数は増加傾向にあり、未だ出口が見えません。本当に日本人は辛抱強くマスクを着用してコロナ対策に努めていると感心します。さて、今年大きな変化としては、やはりロシアによるウクライナ侵攻に端を発した世界情勢の混乱でしょう。急激な円安もあり、あらゆる物の値段が高くなり、物価上昇に歯止めがかからない状況にあります。

<DX化は進んだのか?>

数年前から、経済産業省が警告を発する「2025年の崖」といわれるDX化の推進ですが、実のところはどうなのでしょうか?一部大手企業においては、部分的にDX化が進んでいように思われますが、実態としては、利用するクラウドサービスの種類が以前よりは増えた程度で、特に中小企業でDX化は進んでいないようです。特に情報システム部や専任の担当者がいない中小企業ではその傾向は強く、DX化を推進したくても、推進できないのが現状のようです。

<何から手を付けるべきか?>

そこで、中小企業の皆様におすすめしたいのがデータのバックアップです。今さらバックアップ?と感じる方もいるかと思いますが、そうです。データバックアップはとても重要なのです。今の時代、どんな小さな会社でもパソコンとインターネットは必ず利用しています。

その毎日使うデータがなくなってしまったら仕事や事業が継続できますか?
「備えあれば患いなし」の言葉通り、万が一に備えることが重要なのです。

では、ここでいうビジネスシーンにおける「万が一」とは何でしょうか?
以下のようなことが挙げられます。

・パソコン|サーバーの故障
・人為的ミスによるデータを削除
・持ち出しPCの紛失や盗難
・ランサムウェア|マルウェア
・自然災害

次に、バックアップする方法はどうすればよいでしょうか?
データをバックアップする方法は様々です。

CD|DVD|USBメモリ|ハードディスクの様な外部記憶媒体を利用するのが一番手軽で一般的な方法です。またデータ量が多い場合はバックアップ用のファイルサーバーを用いることも一般的で、中小企業でも多くの企業で利用されています。

また最近ではクラウド(インターネット)上にバックアップを取るケースが急激に増加しており、ラインアップも充実してきています。またデータそのものを会社内でなくクラウド上に置くことで、災害などにより事務所に大きな被害が起きた場合でもデータが守られることが大きなメリットでいわゆるBCP対策としても有効です。

<データバックアップのその先に>

一口に「DX化」といっても対応すべき課題や乗り越えなければならない問題が山積しています。特に中小企業にとっては、人的資源や資金の課題もあり、思うように進まない現実があります。しかし、導入が比較的に容易なパソコンやサーバーのデータバックアップをきちんと行い、「万が一」に備えたうえで、BCP対策やDR化が可能になってきます。
まずは、DX化の第一歩としてデータバックアップから始めましょう!

Tips:
DRとはディザスタリカバリ(Disaster Recovery)の略であり、日本語に訳すと「災害復旧」となります。

<私たちの存在意義と社会貢献>

私たちは20年以上に渡り、独自ドメインでメールをやり取りしたい、会社のホームページを持ちたい、ネットショップを持ちたいというお客様のご要望に、寄り添ってまいりました。

このコロナ禍でお客様からのご要望は更に増加し、私たちが提供しているサービスの社会的意義を大きく感じています。

なぜなら私たちの月額制格安ホームページ作成サービス「ZIUS」は月額1,100円からと格安で制作できて、また最短3日で納品可能である長所を持っています。コロナ禍でお困りの企業さまには強くお力添えできると信じています。

また、近年、クラウド化・DX化・DR化を進めて売上を伸ばしたい企業さまからの相談が非常に増加しており、パソコンやサーバーのデータバックアップやサイバーセキュリティーなど、是非お気軽にご相談下さいませ。

企業様の業績向上の手助けとなり、未曾有のコロナ禍を生き残り、そして更なる繁栄していくための礎になれるよう今後も精進してまいります。

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この記事を書いた人

肩書:Chief Digital Transformation Officer
名前:大和(やまと)
経歴:プログラマー、ネットワークエンジニアを経てDX推進を担当
   ホスティング事業、クラウド事業に精通し、クラウド黎明期から
   一貫して「初心者の方にも分かりやすく」がモットー。
      これからもクラウド、DXを通じてお客様のお役に立ちたい。
保有資格:基本情報技術者|DX推進アドバイザー|情報セキュリティー管理士

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