【2020年最新版】メルカリとラクマの違いを比較!売るならどっちがお得?

スマホを使い、フリーマーケット感覚で手軽に販売フリマアプリ、テレビCMでもおなじみですよね。あなたの知り合いでも使っている方多いのではないでしょうか? 
知名度の高さや利用者の多さから“2大フリマアプリ”といわれのが「メルカリ」と「ラクマ(旧フリル)」です。 
この記事ではメルカリとラクマを徹底比較し、販売側の立場でどちらがお得なのかお伝えします。 
以下に該当する方、必見です! 

  • メルカリとラクマにこれから出品する方
  • どちらか既に始めていて、もう一方も新たに始めたい方
  • 手数料が気になって比較したい方
  • 自分のショッピングサイトを持ちたい方 
目次

メルカリとラクマの違いを表で比較!ショッピングサイトとの違いは? 

メルカリ ラクマ 
運営会社 株式会社メルカリ 株式会社Fablic(楽天) 
ダウンロード数 7500万 1500万 
販売手数料 10% 3.5%(税別価格に対して) 
売上金の振込手数料 200円 210円(1万円以上で振込先が楽天銀行の場合のみ無料) 
購入手数料 コンビニ、銀行( 
ATM)、携帯キャリア払い(手数料100円) 
コンビニ、銀行( 
ATM)、携帯キャリア払い(手数料100円) 
翌月払い メルペイあと払い(手数料300円・残高払いは無料) Paydi払い(手数労なし) 
招待制度あり 友達に招待してもらう 友達に招待してもらう。 インターネットで検索して招待コードを手に入れる。 

表を見るとわかるように、2大フリマアプリと言われるだけあり、多くの方に利用されています。ただし「フリマ」なので、オンラインでの小売店、つまりショッピングサイトとは異なる点があります。 

ショッピングサイトでは同一商品の大量販売・大量購入が可能です。しかしフリマアプリは商品ごとに出品ページを作らなくてはいけないので、大量販売には不向きです。ただインターネット販売の初心者でも簡単に出来るように機能が最適化されているので、まず試してみるには手軽で良い方法です。 

ただし、注意してほしいのは市場(マーケット)、つまりターゲットの規模が違います。ショッピングサイト(通常のネット通販)は「インターネットをする人全員」が対象なのに対し、メルカリ・ラクマはアプリ限定機能が多い為「アプリを持っている人だけ」が対象になりがちです。

決済システムの違いを比較! 

メルカリの決済システム 

メルカリでは、株式会社メルペイが運営する決済サービス「メルペイ」が利用できます。メルカリの売上金を出金しなくても、コンビニやスーパーなど全国対応店舗のほか、一部のECサイトでも利用できるのがメルペイの大きな特徴です。 


銀行口座との連携で、売上金がなくてもメルペイ残高に自動チャージできるだけでなく、「メルペイスマート払い」も利用できるようになります。 
登録は簡単で、チャージから決済にいたるまでの手数料は無料。さらに、招待コードを利用してメルペイに登録するとポイントがもらえる「すすメルペイキャンペーン」など、随時展開されているお得なキャンペーンにも注目してください! 

ラクマの決済システム 

楽天経済圏にあるラクマでの売上金は、そのまま商品の購入などに充てられますが、楽天のオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージすれば、楽天市場や楽天ペイなどを介してコンビニ等の実店舗でも利用できます。 


楽天キャッシュとは、楽天グループの各種オンラインサービスやローソン、無印良品などで利用できる楽天会員向けのオンライン電子マネーです。売上金が1円以上あれば、ラクマアプリ内でリアルタイムにチャージできるので、現時点で最も早く売上金を入手できる方法とも言えます。 
通常、ラクマでの売上金は「楽天銀行」経由で1万円以上の振り込みをした場合に限り手数料無料ですが、楽天キャッシュへのチャージは1万円以下であっても手数料がかかりません。また、一度楽天キャッシュにチャージした後でも、楽天銀行へ入金すれば現金として出金が可能です。 

発送方法の違いは?送料も比較!

メルカリはヤマト運輸提携の「らくらくメルカリ便」、日本郵便提携の「ゆうゆうメルカリ便」。 
ラクマは同じくヤマト運輸・日本郵便連携の「かんたんラクマパック」を用意しています。 

メルカリ ラクマ 
発送方法 らくらくメルカリ便 ゆうゆうメルカリ便 かんたんラクマパック
宛名書き不要 ○ ○ 
送料が全国一律送料料金 ○ ○ ○ 
対応サイズの広さ A4サイズ〜160サイズ A4サイズ〜100サイズ A4サイズ〜170サイズ 
配送状況がわかる ○ ○ ○ 
配送補償 ○ ○ ○ 
匿名配送 ◎ ◎ 
集荷 ◎ × × 

メルカリ便・かんたんラクマパックともに、日本郵便の「ゆうパケット」(小型サイズ)や「ゆうパック」、ヤマト運輸の「ネコポス」(小型サイズ)や「宅急便コンパクト」(専用薄型BOX)など、幅広いサイズやサービス内容を選択できるのが大きな特徴で、送料は全国一律の料金です。
配送用のQRコードを利用し送り状の宛名書きが不要な点も便利。配送時にトラブルが発生しても商品代金や販売利益が補償されるのも心強いポイントです。 

発送方法で比較した場合、「らくらくメルカリ便」は匿名配送に加えて“集荷依頼”ができる点が大きなメリットです。 

フリマアプリで取引する際、自分の住所と氏名を見ず知らずの他人に知られるのは不安なものです。これは出品者・購入者ともに感じているでしょう。メルカリは「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」ともに匿名配送ができる上、30円の追加料金を支払うだけでメルカリ内から集荷依頼ができます。 
家電や家具など大きな荷物の発送や、子育てや介護で外出が難しい場合でも気軽に利用できます。 

また、集荷サービスこそありませんが、ラクマも「かんたんラクマパック」(日本郵便)にて匿名配送が可能です。 
ちなみに梱包材についても、メルカリはサービスが手厚いです。 

梱包資材(価格) 
セブンイレブン ・ビニール袋(5枚:140円) 
・クッション封筒(2枚:130円) 
・宅急便コンパクト(69円) 
・ネコポス用段ボール(66円) 
ローソン ・宅配ビニール袋(5枚:141円) 
・クッション封筒(2枚:131円) 
・ゆうパケット用段ボール(1枚:65円) 
・圧縮袋(2枚:141円) 
・ゆうパケットプラス専用箱(1枚:65円) 
ファミリーマート ・宅配ビニール袋(5枚:140円) 
・クッション封筒(2枚:130円) 
・宅急便コンパクト専用箱(70円) 
・ネコポス用段ボール箱(66円) 

人気なのはメルカリとラクマどっち? 

メルカリはダウンロード数8000万超、いずれかのフリマアプリを現に利用中のユーザーの約9割が利用中であり、約7割強はメインフリマアプリとして利用しているなど、他の追随を許しません。

ラクマは元々女性専用のフリマアプリとしてリリースされ、後に男性も利用できるようになった経緯があり、メルカリに次ぐダウンロード数を誇っています。
また、購入申請を出品者が承認すれば取引が開始される機能も選択できるので、評価が著しくない購入者を出品者が拒否できます。

メルカリ、ラクマ以外にもネットで販売する方法はたくさんあります。アプリで出品する方法とECサイトなどで出品する方法、それぞれの違いを知りたい方はこちらの記事も是非読んでみて下さい。

安全面の違いは?便利機能を紹介! 

値下げ交渉に応じたのに購入されず放置されてしまった、いつまで経っても受け取り評価がされないなど、フリマアプリ特有のトラブル事例は数多く報告されています。そこで、両サービスのサポート体制やユーザー保護の仕組みなどをチェックしてみます。 

トラブル相談ができる「メルカリボックス」が便利

メルカリは、違反行為や迷惑行為に対して直接メルカリ事務局に相談できるカスタマーサポート体制を整えています。また、問題や疑問が生じた場合に過去の事例から回答を検索したり、他のユーザーに相談できたりする「メルカリボックス」のサービスもあります。 

ラクマは出品者が購入者を選べる「購入申請」が可能 

ラクマもメルカリ同様、禁止行為リストやマナーリストを明示した上で、違反商品のパトロールや本人確認システムなど安全な取引への取り組みを行っています。 

また、メルカリの場合、出品者は購入者を選べませんが、ラクマの場合は出品者が事前に購入者を選べる「購入申請」システムがあります。 
多少時間がかかっても安全な取引をしたいと思う気持ちはみんな一緒です。万が一トラブルに巻き込まれた時の自衛にも繋がるのでしっかり下調べしたほうがよさそうです! 

比較した結果、初心者におすすめなのは? 

今回紹介した内容以外にも、ラクマではショップごとに発行されるURLを友達と共有できる機能があったり、メルカリでは質問にその場で即答してくれる「チャットbot」の導入が開始されたりと、両社のサービス開発は日進月歩です。使い分けている方もいるでしょう。 

筆者の所感ですが、メルカリは早く確実に売りたいユーザーにおすすめで、ラクマはより高額なものを安心して取り引きしたいユーザーにおすすめといった印象です。
メルペイや楽天ペイといった決済システムの利便性も理解した上で、自分の目的に合った使い分けをするのが賢い選択でしょう。 

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この記事を書いた人

東京出身。すきな食べ物は長芋の千切りです。
普段は社内用ポータルシステムの開発・保守・運用をメインとしているエンジニアです。
一男一女の母親でもあります。
アメブロ黎明期にブログ運営していた経験を生かして、ライティングのリハビリをしています。

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