格安ホームページ制作業者に更新作業を依頼する際の5つのポイント


この記事をご覧になっている方の中には、ホームページを格安で作ってもらいたいけれど、納品された後の更新・保守についても知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか?

確かに格安な制作費を謳っている業者は数あれど、納品以降の更新について分かりやすく記載している会社は多くないので、わかりづらくて困りますよね。ホームページは作って終わりではありません。会社の状況は市場環境とともに目まぐるしく変わるので、ホームページも更新が必要です。

本記事では、制作業者に問い合わせる際にも使えるようチェック項目の形式で、「更新作業を依頼する際のポイント」を紹介します!

目次

格安ホームページ制作会社の更新費はなぜ安いか?

作り切りの業者でない限り、通常ホームページ制作会社の費用には更新費が含まれているケースが多いです。しかし、その更新費の対象となる作業範囲は制作業者により千差万別です。
いわゆる格安業者は、この更新費自体も格安であるため、更新の作業対象が少ない場合があります。
例えば、以下のような視点で調べていくと業者によってまちまちなのが分かります。

  1. 更新時に使うコンテンツ内容(画像や文章等)の制作はクライアントか?業者か?
  2. ホームページの更新作業にも種類があり、自身の希望内容と齟齬がないか?
  3. 更新依頼時の対応スピードは早いか?
  4. WordPress等、CMSのアップデートにも対応してくれるか?
  5. 更新費に含まれていない有料オプションの対応範囲はどこまでか?

1. 更新に使うコンテンツの制作はクライアント側か?

見出しの意味は、ホームページに使う新しい文面制作やSEO対策などのコンテンツ制作をクライアント側(つまり自身)で行う必要があるかどうかを指しています。更新費用が比較的高めな制作業者であれば、クライアントの要望などをヒアリングした上で画像制作も請け負ってくれたり、SEOに適した内容などを提案し、最適な形で更新してくれる場合があります。

一方、更新費が格安な業者の作業範囲は、画像や文章等のコンテンツは基本的に全てクライアント側で用意し、業者は用意されたものをホームページに掲載する作業だけになります。会社によっては良質なデザインの画像を用意するのは難しいと感じるかもしれませんが、今は無料で使える画像を配布しているサイトは世界中に多く存在します。

自社のホームページに合う画像を探せばいいだけなので、大きな負担やデメリットではないかもしれません。つまり必ずしも画像を自分で作らなければいけないわけではありません。

無料の画像とはいえ著作権フリーかどうかをチェックせずに使っていると、知らないうちに著作権侵害していてトラブルに巻き込まれる恐れがあります。画像を選ぶ際は著作権フリーではない画像を使用しないよう気を付けましょう!

2. ページ更新内容にも種類があり、自身の要件と齟齬がないか?

自社のホームページの更新頻度や、掲載したい内容が実現可能か・更新可能かどうかも一つのチェックポイントです。事前確認があいまいなままで制作を依頼してしまうと、自分と制作業者との間で認識の相違が発生する可能性が高くなり、希望通りのホームページにならないかもしれません。見積りの段階で、実現可否は必ず確認しましょう。

格安業者は予め形が出来上がっているテンプレート(多くの場合ホームページ制作ツールによる)を使っているケースが多いので、クライアントの要望通りにいくとは限りません。依頼した更新作業によっては、業者側で対応できない内容だったり、追加の作業費が掛かる場合がありますので注意が必要です。
ただ、対応不可や追加費用発生の原因が業者の技術不足ではなく、ホームページの公開に使用しているサーバーとの兼ね合いのケースもあります。

希望通りの作業をしてほしい気持ちはとてもよくわかりますが、外部の要因で困難なケースもあることは覚えておいてください。

3. 対応スピード

「ホームページのレイアウトが崩れた!」「エラーが出ている!」といった事態が発生した時は、とにかく緊急で対応してもらいたいもの。ホームページ業者(プロ)であっても一目では原因が分からない場合、すぐに対応してもらえないケースもあります。

例えば、ホームページの制作業者とサーバー業者が違う場合、原因がホームページデータなのか、サーバー側なのかで対処する業者が分かれますし、その原因の特定にも時間が掛かるでしょう。
サーバーにおいては、急なサーバーダウンやサーバー側で設定しているソフト・モジュールなどのサポート終了が原因で、ホームページに悪影響を及ぼすなどの可能性もあります。(サーバー内のソフトウェア等は開発者が別であるケースが多く、開発や修正が終了してしまうことがあります。) 
制作業者の人員体制によって時間がかかる場合もありますので、トラブル発生時のサポート対応についても確認しておきましょう。

ここまで挙げた内容を踏まえると、ホームページの制作業者とサーバー業者が同一企業である方が、トラブル発生時の復旧スピードは早い傾向にあると言えます。

4. CMSのアップデートにも対応してくれるか?

CMSとは「コンテンツ管理システム(Content Management System)の略称」で、いわゆるホームページ制作ツールです(世界的にも有名なものにWordPressがあります。ほかに国産のCMSなどもあります)。格安なホームページ制作業者の多くはCMSを使っています。

CMSは機能や仕様が更新された新しいバージョンを出すことがよくあります(スマートフォンのOSについて頻繁にバージョンアップがあるのと似ています)。自社ホームページに使っているCMSを新しいバージョンに更新しなければならない時、ホームページ制作業者が対応してくれるか、あるいは自社で対応すべきかは大事な確認項目です。更新による不具合がないとは言い切れませんし、何らかの再設定が必要かもしれません。

ホームページに詳しい人が社内にいればいいですが、そうでない場合はこの「CMSのアップデートにも対応してくれるか?」は、業者選定の際に覚えておくといいですね。

5. オプションでの対応範囲の違い

ホームページの保守運用の対応範囲は制作業者によって異なります。サーバーやドメイン管理もホームページ制作サービスに含めている業者の場合は、オプション内容にも幅があるかもしれません。
反対にホームページ制作だけの場合は、そもそも更新作業を受け付けてない作り切りだけなど、制作後の対応は行わないケースも多いです。バナーの設置や画像の差し替え・ページ作成などは基本的にどこの業者も受け付けていると思いますが、CMSのバージョン管理やSNSとの連携等になると対応可否はバラバラです。

ちなみに弊社のホームページ制作サービスZIUSでは、多様なオプションをすべて格安でご用意しています。
記載がないオプション・ご要望についてもまずはご相談ください!

ZIUSは格安に制作し、幅広い更新作業に対応しています

ZIUSではホームページを公開・維持するために必要な「サーバー」「ドメイン」「ホームページ制作」「サポート」などすべてを提供しています。

豊富なデザインテンプレートとサンプルから好みのものを決め、必要最低限の情報を提供いただくだけでホームページが持てます。テンプレートでの制作に加え、アレンジ可能なデザイン、ショッピングカートなど様々なサービスを格安で提供しています。
コロナ禍においてのオンライン対応も自慢で、電話やメールで細やかな要望をヒアリングし丁寧に対応いたします。 もちろん完成後のアフターフォローも付いていて、 制作期間は最短3日と迅速で、お急ぎの作成希望にも対応可能です。

そして、制作費用は月額¥1,000~なので、利用しやすい値段設定になっています。 ホームページのアドレス(ドメイン)をお持ちでない場合は、ドメインの取得から電話でサポートをしていますので、初めての方でも安心安全に利用可能です。
電話でのご相談も受け付けています。パソコンに苦手意識があっても親切丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。

月額 1,000円~のホームページ作成

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この記事を書いた人

東京出身。すきな食べ物は長芋の千切りです。
普段は社内用ポータルシステムの開発・保守・運用をメインとしているエンジニアです。
一男一女の母親でもあります。
アメブロ黎明期にブログ運営していた経験を生かして、ライティングのリハビリをしています。

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